■ビッグモーター、会見検討=説明責任「真摯に受け止め」
(時事通信社 - 07月24日 19:01)
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中小企業なんてこんなのばっかりでしょう。そんな中小企業が日本の会社の8割と言うのだから人手不足になるはず。経営計画書が注目されているがあの内容はもう見ただけでダメな会社というのが良く分かる。
しかし、勤めていると「次を探すのが面倒だ」「今より待遇が悪くなるかもしれない」「転職先が見つからないかもしれない」などの理由で会社を辞められない人も多い。特に年齢が50歳を超えてくるとやってはいけない年齢制限を掛けてくる。それを職安も厚労省も対処しようとしないのでこういう会社に勤め始めても辞めにくいというのがある。
まさに地獄だ。
何のために生きているのか分からない。多くの人は報酬のこともあるが、やはり世のため人のためになる仕事をしたいと思っているのにウエが腐っていたら出来ない。転職しようにも上記のような理由で出来ない。家族がいると辞めれないから働き続けるが、それで精神を壊してしまい自殺。
何をやっているのか分からない。だから救済措置が必要だし、中小企業の改革が必要なのに国も仕事をしないし、マスコミも正義の味方になってくれない。
前にも書いていますが、多くの中小企業は(中には良いところもあるのかも知れないが)一族経営で結構な従業員数いるところでもそういう一族優遇という悪い特性を改革できない。何百人も従業員がいるのに頭の中は商店主なので自分の家の暮らしがカネで溢れていれば良くて従業員のことなどどうでもいいと思っているところも少なくない。
しかし、そういうところほど福利厚生がちゃんとしていたりするので辞めようにも辞められないところがある。国はそういう不平等もどうにかしようともしない。できないところはしなくても良いというスタンスだから格差が生まれる。
滅びるところは滅びるが残るところも行けば地獄という。
世直しが必要なのは政治の世界だけでなく中小企業もだが、どの改革もやろうとしないから日本はこのままでは20年後には大変なことになる。
行くところまでいかないと分からないのか、今回のこの件もそういう悪の一例にしか過ぎない。もう経済成長を支えてきた企業の跡形もない。残念な国だ。
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