ワーナーブラザース100周年記念ということで近所のAFIでやってるワーナーの映画シリーズ、今日はWho's Afraid of Virginia Wolf(1966)を観てきたのよ。よくできた映画で感心したんだけど。
映画とは全然関係ないところで思ったところがキッチン。探したけど、予告編にも他のクリップにも出てこないわね。大学准教授リチャード・バートンと奥さんのエリザベス・テイラーの家なんだけど、冷蔵庫が古いタイプのそんなに大きくない上がフリーザー、下が冷蔵庫のタイプでドアに水や氷が出てくるディスペンサーも無ければ、氷は昔ながらの製氷皿でつくらなきゃいけないやつ。ベッドルームにあるテレビは勿論ブラウン管と真空管のある昔の深い方のやつで、画面も15インチか17インチ位か?位小さいし、チャンネルはダイアル式で変えるやつ。まるっきり忘れてたけど、少なくとも1980年代まではこうだったわよね。キッチンにはディッシュウォッシャーもなく手でお皿洗ってるし。1993年にアメリカやって来た時にはもうどこにもディッシュウォッシャーがあって、冷蔵庫は両開きのフレンチドアでお水のでるディスペンサーのある冷蔵庫もあったと思うわ。ってことは1970年代〜1990年位の間で家電用品革命が起こって今見たいになった、ってことかしらね?
なんか今の生活が過去にもずーっと続いていたような気になるけど、実はほんの30年位の間の出来事なのよね。これから30年、アタシが死ぬまでにどれだけ変わるかしら?
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