アメリカで、弁護士が裁判の資料をChatGPTに作らせたら、虚偽の内容が含まれていたそうです。
2019年にニューヨーク行き航空機内で配膳カートがひざに当たって負傷したとして南米の航空会社を訴えた裁判で、原告の代理人弁護士が用意した準備書面で引用した少なくとも6件の「航空会社が被告となった訴訟の判例」が実在していなかったんですと。
弁護士は実務歴30年のベテランだったんですが、この書面をChatGPTを使って作ったそうで、ChatGPTが虚偽内容を示す可能性があることを知らなくて確認してなかったそうだ。
AIを使うのはいいけど、ちゃんと最終確認はしないとね(^^;
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