食の習慣を変えないと、変わるはずがない。子供用の茶碗に変えて、総量を減らす習慣にしてみた。
実は「なぜ太るのか」は意外と単純! 初夏から始めるダイエットの超基本とは
(AERA dot. - 04月29日 08:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7393571
年齢によって消費するエネルギーは効率化が進み減るのだ。
しかも筋肉量が減るため、基礎代謝も減っていく。
しかし、食事の習慣はそのままだから、必ずカロリーオーバーに
なってしまうのだ。
対策は2つ、筋肉量を増やして基礎代謝を増やすか、
摂取する食事量を減らすかしかない。
一時的な食事制限では、どちらも習慣になっていないので、
変わらないか、元に戻ってしまう。
やり方は、それほど難しくない。今までと同じメニューや
間食、デザートでも構わないが、全体量を減らせばOK
好きなもの、食べたいものを食べてOKなのだが、
80%の分量に減らす。痩せたいなら70%
いわゆる「腹八分目に医者いらず」ということわざ通り。
そこで、食器を小さいものに変え、20%は次の食事に残す。
最初は少し物足りないけど、あと20%残っているから、
空腹感を感じるなら食べればいよい。と考える。
そして重要なポイントは、食事の量を減らしても、
同じ時間をかけて食べること。
これが習慣化のポイントだと思う。
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