本日、私が敬愛するアメリカンロックバンド、ザ・ドゥービー・ブラザーズの来日大阪公演が、大阪フェスティバルホールにて開催されました。
今回はバンド50周年記念のワールドツアーの一環で、来日は6年ぶり。
トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・マクフィーの正式メンバー3人に、往年のヒットメイカーで、再結成後はソロで活躍しているキーボーディスト、マイケル・マクドナルドを加えてのライブツアーで、やはりかつての主要人物が加わると、セットリストは勿論、ノリも大いに盛り上がる。
この正式メンバープラスいつものサポートメンバーで以って、既にアメリカ全土やその他の国々でライブをこなして来ているのだから、さすがベテランです。
座席は1階席前から11番目の真ん中。リーダーかつ中心メンバーであるトムが真正面に見える、ラッキーな場所でした。
やはり、UDOの会員になって先行予約した甲斐があったな!これなら7年前みたく、「見えないから立たないでくれ!」なーんて、言われないだろうよ。
セットリストはヒット曲はじめ全て知ってる曲ばかりで、勿論マイケル・マクドナルド
在籍時のヒット曲も演奏しました。マイケルの曲は、じっくりと聴かせる曲調が多いのだけれども、レコードやCDで聞くのよりも楽しい気分で良かったなぁ〜!
コロナが尾を引いてるせいか、最初は割とノリの良い曲でも誰も立ち上がっていなかったが、メチャクチャドライブする曲になると、周りの人達が立ち上がったので、私も立ってノッてました。
メンバー全員70台なのにも拘わらず、歌もコーラスも演奏テクも全く衰えを見せてはおらず、観客をノリにノラせてくれました!
トム・ジョンストンは往年と変わらぬハリのあるボーカル、そして太くて甘い音でギターを奏で、ジョン・マクフィーは、ワイルドな曲にもバラードにも柔軟に対応出来るギタリストで、ギターのみならず、ドブロギターやペダルスティールギター、バイオリンも巧みに弾いてました。
一方、パット・シモンズが歌うアコギがメインのカントリーソングでは、歌詞の内容から



なお店の元女子店員サン達を思い出して涙を流しました。
終盤になってくると、トムが立って応援してくれ的な事をジェスチャー交えながら言ったので、みんな総立ちし、ドライブ&ノリノリの往年のヒット曲ばかりを演奏、殆どが私よりも年上どころか60、70台の人達ばかりで年齢をものともせず、皆さんノリまくってました!
短いブレイクの後、数曲のアンコールがあり、最後は定番の「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」で、観客総立ちで歌って応援してました。
トータル約2時間15分ほどの演奏で、最近やや後ろ向きな気持ちになっている私の心を、ドゥービー・ブラザーズは陽気にさせてくださいました!
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