昨日、NPRでジョニ・ミッチェルが米議会図書館のジョージ・ガーシュウィン賞を取ったのでトリビュートでいろんなアーティストがジョニ・ミッチェルの歌を歌って、最後にジョニ・ミッチェルがガーシュウィンのサマータイムを歌う、ってのをやってたので見たの。ワシントンポストにも「神がステージに登ったみたいだ」とか絶賛で書かれてたし。
いや〜、懐かしい。ってか、1982年にニューヨークのレコード屋でBlueのアルバム買ったわ。当時よく聞いてた。1980年のバークレー留学の時はジェームス・テイラーとかキャロル・キングとか、1982年はジョニ・ミッチェルだったわ。調べたら、Blueのアルバム、1971年発売なのね。案外古いんだ。なんか、当時はニューヨークに住みながら、バークレーの時に出会った男にまだ未練があったし、California, I'm coming homeに涙したりもしぃ。なんか、アタシの青春時代を思い出したわ。ニューヨークにいるとサイモンとガーファンクルの歌があら、ここが舞台?ってのが多いのでついつい聞いちゃったりするんだけど、ジョニ・ミッチェルはなぜか好き。
アルバム全部ツベに挙がってるのね。なんか、信じがたいところもあるけど著作権は?って思ってしまった。
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