政治から目を付けられていると言われる番組はやはり今日も偏重番組で国民を騙そうとした。アメリカとロシアの戦争を同じものというのだ。
しかし、実際は大きく違う。アメリカにも問題はあったが、基本的に違うがある。
ただ、戦争を仕掛けるという点では良くないということはことわっておく。
まず、イラク戦争では解放後(アメリカの言う解放)民衆が喜んでいた点。
占領?後、アメリカの領土にしていない点。
民間人を虐殺していない点。
市街地を無差別に空爆していない点。
子供を誘拐していない点。
戦争後傀儡かどうかはともかく民主的な政権になっている点。
以降、問題を起こすような国でなくなった点。
ロシアは昔、アメリカがやった方法を利用しているだけで中身は侵略戦争だ。
侵略の定義はあるだろうが、基本的には武力で屈服させた後で自国領土にし、文化、政治を破壊し占領者の意のままにすることだろう。そこに理不尽な人殺しも付きまとう。
さらに泥棒、性暴力などありとあらゆる犯罪を占領地に投下することだ。
どうやらかの放送局はアメリカをロシアと同じだというロジックで国民を洗脳したいらしい。これ一つ見ても危険な番組だと思わざるを得ない。
「毎日」もそうだが、朝日と同じく日本の戦前に進んで軍部に加担した連中だ。
感知かいしている人も多いが言論統制が敷かれたのは大戦中期以降であり、最初は自分たちから進んで軍部に協力した。軍部も頼んだわけではなかった。こういった事実をこれらのグループは反省も検証番組もせず、のうのうと反戦を訴えている。
反省も検証もしないから今度は「反戦」という方向で偏重を繰り返す。ベクトルは違うがやっていることはかつてと同じことなのだ。
その点NHKは検証番組ではないものの、戦争へ向かう日本の状況を軍部、メディア、政治の視点から問う番組の中で自己批判している。
NHKも十分とは言えないが、少なくとも過去を振り返ろうとする心は持っているようだ。戦後の検証や反省が済んでいないと言われるが、それはマスコミが言う話ではない。そもそもその偉そうに言っているマスコミそものもが反省していない上に、やれロシアだのアメリカだの言うのはおかしい話だ。
そういうマスコミの言うことは信じてはいけない。
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