■宮城野親方に密着『TBS白鵬ドキュメント 不滅の白鵬』 断髪式の舞台裏に迫る
(Sirabee - 03月03日 11:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7321967
大相撲三月場所四日目、昨日白星を先行させた大関貴景勝が東前頭二枚目阿炎の叩き込みに屈して二敗目を喫し、「綱取り」には崖っぷちに追い込まれたような展開となりました。
さて、今日の貴景勝ですが、今日顔が合う阿炎はこれまでの対戦成績が3勝5敗と合い口の良くない相手。立ち合い、頭を下げて突っ込むも、阿炎が叩きを見せるとあっさり崩れて土俵を割って勝負あり。初日の翔猿同様、合い口の良くない相手に星を落としました。今日の貴景勝は左膝に前日にはなかったテーピングがあり、昨日の土俵で花道を下がった歳に左足を引き摺る場面があり、その影響が懸念された中での一番でしたが、幕内後半戦担当の審判長だった佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)に言わせると「ちょっと脚をかばっているような感じでしたね。本来の貴景勝の足腰だったら残せている」とのことで、「綱取り」一転、出場の是非が取り沙汰される場所になるかもしれません。
さて、今場所注目なのが、新入幕の一人である21歳にして身長204cmの北青鵬。東前頭15枚目の番付で、今日は腰の重い水戸龍を右四つに組み止め、間を置いて相手の上手を切っての寄り切りで初日から四連勝。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「落ち着いていたんじゃないですか。前は腰高だったような気がするが、腰が下りるようになった」と、下半身の安定ぶりを評価しており、記事の主役たる宮城野親方(第69代横綱白鵬)の薫陶のもと、素質が花開いた感じかもしれません。新十両の場所をコロナで休み、不本意な怪我で休場してもたつきましたが、幕内力士となって力がついたかもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する