mixiユーザー(id:9389954)

2023年03月04日23:51

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R-1は「その後」がパッとしないのがいるイメージがあるが。

『R-1』田津原理音が優勝 ダークホースが21代目王者に輝く「どんな人生?」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7324081
所謂“ピン芸人日本一”を決める今年のR-1が今日生放送で開催され、田津原理音(29歳)なる人物が21代目の王者に輝き、優勝賞金500万円を獲得した、ですか。記事曰く、去年を上回る3537人がエントリーし、今日の決勝戦にはサツマカワRPG、カベポスターの永見、寺田寛明、コットンのきょん、ラパルフェの都留、田津原理音、Yes!アキト、敗者復活からこたけ正義感が勝ち進み、その1stステージに臨んだのだそうですが、7番手で登場した田津原が470点、8番手のきょんが468点を獲得してFinalステージへ進み、芸歴10年目という田津原理音が僅差で覇者となったのだとか。
私は、うっかりして今回の決勝を見逃しましたが、純然たるピン芸人に限らず漫才やコントのユニットの一人が出場して頂点に立つことも少なからずある大会であり、そういった一面がやや分かりにくい面があり、M-1に比べて優勝者の“その後”が目立った活動に繋がっていない感がありますね。
印象的なのが、第14回のハリウッドザコシショウ(今回の審査員の一人)と第15回のアキラ100%(後に俳優としても活動)と、2代続いて裸芸人が覇者となり、特にお盆を使う裸芸人だったアキラ100%が覇者となった際は、なんだか「大丈夫か?」と言いたくなるほどでした。
その後は、第16回に視覚障害のある濱田祐太郎が覇者となったのが印象的でしたが、やはりユニット活動の一人の優勝が多いからか、そうした人々との比較に耐えることが求められるところが、そうした一面に繋がっているようにも思えます。
昨年の覇者が「お見送り芸人しんいち」でしたが、なんだか「そんな人いましたっけ」な感があるのですが……。
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