■高速道で「ドリンクホルダーにビール缶」 酒気帯び運転容疑で男逮捕
(朝日新聞デジタル - 02月25日 20:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7314704
飲酒運転の危険性が散々喧伝されていて、悲惨な事故例もたくさん報道されているのに飲酒運転が減らないというのは、どういうことだろう。
自分だけは酒飲んで運転しても絶対に事故を起こさないという(根拠のない)自信があるんだろうか?
すべて他人事で、自分には累が及ばず、他人にも迷惑はかけないという根拠のない自信は、結局は、頭の性質の影響による想像力の欠如が原因かと思う。
こういう連中がいる限り、アルコール検知器を車に取り付けアルコール反応が出たらエンジンがかからない装置の取り付けが義務化されるような気がする。
これは、悪質な不動産業者を取り締まるために宅建業法ができたのと同じく、己や周りの人々の生命・身体の安全を守るための自己統御ができない連中を他者が統御するという図式であり、飲酒運転をしない人まで巻き込む負担増であり、また、社会のランニングコストを増加させる原因にもなる。
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