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2023年02月20日23:25

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「体調不良」が理由とのことだが……。

中田ボタン、吉本興業とのマネジメント契約終了 事実上のコンビ解散、19年2月のNGK公演が最後の舞台に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7307885
中田カウス・ボタンの中田ボタン(74歳)が、吉本興業とのマネジメント契約を終了ですか。昭和44年に結成され半世紀にわたるキャリアを誇る当代上方漫才の“大御所的存在”のユニットたる中田カウス・ボタンですが、2人による漫才のステージは4年前の平成31年とのことで、以降はカウスが単独で活動、昨年の「上方漫才大賞」(第7回)には上方漫才協会の会長として登壇、大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われたイベントではファンを前に「昨年はオンラインのみでお届けした。劇場はお客さんがいて初めて劇場。本当にうれしいですね。」とコメント、漫才について「全体のレベルが非常にあがってきて、頼もしい。漫才の将来を見たという感じがしました」と、若手の台頭についての手応えを語っていたほどでした(中田ボタンは上方漫才協会の副会長)。
その一方で、中田ボタンが吉本興業を離れるとのことで、記事が紹介する公式サイト曰く「当社所属 中田ボタン(なかた・ぼたん)について、双方合意の上、2023年2月20日をもってマネジメント契約を終了することになりましたのでご報告します。中田ボタンは2019年3月から体調不良により休養しておりましたが、このたび、区切りを付けたいという中田ボタンの意向を最大限尊重し、合意によりマネジメント契約を終了することになりました。
当社としましては、永きにわたる当社への貢献に感謝すると共に、今後の活動を応援し続ける所存です。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続き中田ボタンへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。」とか。
「体調不良」の具体的な内容が報じられていないので詳細はわかりませんが、それを読む限り、吉本興業を円満に離れることが出来ているように読み取れます。しかし、半世紀のキャリアを誇る大御所漫才ユニットが、こうした形でその活動を(事実上)終えるとは、やはり残念な印象を持ちますね。平成19年〜20年あたりに中田カウスが暴力団との関係を週刊誌に報じられ、当時の吉本興業の「特別顧問」職を辞任した経緯があり、イメージが低下した時期がありましたが、「初心に戻る」と漫才に復帰し、カウスがM-1の審査員も務め、2人で「上方漫才協会」の活動を支えるほどとなっていましたが、4年も漫才の舞台から遠ざかった末のボタンの「吉本興業退所」の主因が、本当に「体調不良」なのか、少し気になるところがありますが……。
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