■福永祐一騎手がJRA最終騎乗 ヒヤシンスSでは惜別の白星つかむ
(netkeiba.com - 02月19日 17:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7306925
今月で騎手を引退し、調教師への転身が決まっている福永祐一騎手(46歳)が今日(19日)の東京競馬場での騎乗でJRAの騎手としての務めを終えた、ですか。あと1回、海外でのレースに出場するようですが、四半世紀を超える騎手生活で(栗東・フリー)の引退式を3月4日に阪神競馬場で、今月19日の最終騎乗後にはインタビューを東京競馬場で実施すると発表」した、ですか。今日の東京競馬場では7鞍に騎乗し、9レースのヒヤシンスSではペリエールで勝利しましたが、平成8年のデビューから27年弱の騎手生活でJRA歴代4位となる通算2,636勝を挙げ、重賞160勝、東京優駿(日本ダービー)3勝を含むGI34勝、JRA史上最長となる13年連続JRA年間100勝などの輝かしい成績を残し、日本を代表する騎手の一人として活躍した名ジョッキーも、国内での活躍の最後の日を迎えることになったわけですね(この後に海外でのレースへの出場予定がある)。
それにしても、輝かしい成績を残しながら、落馬事故による怪我で腎臓を摘出する経験もあり、「天才」と言われながら落馬事故で重傷を負ってそのキャリアを断たれた父親の福永洋一の“悲劇”がこの人にも、なのかと思えたほどでした。
父親と比較されながら相応に苦しんだイメージがある一方、40歳代となって、父親が果たせなかった東京優駿(日本ダービー)の制覇を果たし、以降日本ダービーには通算3勝を挙げていますが、何よりも、「調教師試験合格」、「騎手生活引退(国内レースにおいて)」をここまで無事にやり遂げ、調教師という“新たな道”に進むことになる、それこそ、父親が果たすことが出来なかった道であるわけで、福永祐一騎手自身に限らず、その家族にとっても“喜ばしいこと”なのだろうと思います。国内レースでの騎手生活、お疲れ様でした。
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