来月のスペイン行き、いろいろ迷ってたんだけど、こないだ観たフランス映画、One Fine Morningがパリの街が舞台で主人公が歩いてどこでも行く、電車・地下鉄乗ってなんでも用事を済ませる、とか見て、やっぱり本物の街はいいわねぇ、と思って、それならヨーロッパ!高いのも仕方がない、と思って行くことにしたのよね。
で、昨日いろいろ探して、ワシントン⇔バレンシアだと$1,000超えるけど、最後の日にバレンシアからマドリッドまで電車で行って(2時間弱)、ワシントン⇒バレンシア、マドリッド⇒ワシントンの飛行機だとデルタで$781というのを見つけて、いいんじゃね?と買おうと思って最後まで行ったのよね。で、最後にGlobal Entryの番号入れるところに来て、折角去年Global Entry取ったんだし、入れましょ、と思ってパスポート探したら無い!!え?なんで?日本行った時にどっかで落とした?デトロイトで入ってから落とした?って思って探しても無い!焦った。なので、結局安い飛行機買わずじまい。
で、今朝明るくなってからもう一回探したら、本棚の大きな本の下敷きになってて。あーこれきっと日本行った時にポケットに入れといたら表紙がちょっと曲がったので重しを置いてひらったくなるように戻すために置いたんだったわ、って思い出し。これでようやくチケット買えるようになったけど、もう仕事の時間なのであと数時間はコンピューターで作業できない。ってことで、今日の午後買うんだけど、それまでに値段が上がってないことを祈るわ。ってかさ、昨日の時点でOnly 4 left at this price!だったのよね。なので、ちょっとドキドキ。しかもDynamic Pricingで一度買おうと迷って買わずにもう一度サイト行くと、コンピューターが覚えてて、「帰って来たな。帰ってきたやつは他でいいのが見つからずに帰ってきたので、価格の弾力性が低い傾向がある。ここで値段を上げてやれ」という話があるじゃない?もう20年位前にアマゾンがやってて問題になったやつ。なので、ちょっとドキドキするわ。
値段、上がってませんように。うまく安くで買えますように
ログインしてコメントを確認・投稿する