■福永祐一騎手が3月4日に阪神競馬場で引退式 19日の最終騎乗後にはインタビューも
(netkeiba.com - 02月06日 12:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7290079
JRAは、「今月で騎手を引退し調教師へと転身する福永祐一騎手(栗東・フリー)の引退式を3月4日に阪神競馬場で、今月19日の最終騎乗後にはインタビューを東京競馬場で実施すると発表」した、ですか。福永祐一と言えば、天才ジョッキーと言われながら落馬事故で重傷を負い騎手のキャリアを断たれた福永洋一を父親に持ち、平成8年にデビュー以降JRA歴代4位となる通算2,634勝を挙げ、重賞160勝、東京優駿(日本ダービー)3勝を含むGI34勝、JRA史上最長となる13年連続JRA年間100勝などの成績を残し、日本を代表する騎手の一人として活躍した名ジョッキーですが、デビューから「福永祐一の子」として注目を浴びながらも落馬事故による怪我もあり、父親と比較されながら相応に苦しみながら騎手生活をしていたイメージがありますね。
父親が果たせなかった東京優駿(日本ダービー)の初制覇は40代となった平成30年の第85回(5番人気ワグネリアン)で、騎乗19回目にして初の日本ダービー制覇達成が話題にもなり、以降通算3勝、輝かしい実績を残した騎手となりました。
まだ若いと思っていたものの、既に年齢も46歳。「調教師試験合格」、「騎手生活引退」、「調教師転身」がこの人にも、ということになりましたが、いろいろ苦労もあってある意味“大器晩成”な人だったのだなと、その歩みを調べて感じました。騎手生活、お疲れ様でした。
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