■“認知症”公表の蛭子能収「死ぬことは一番嫌い。何の儲けもない」 人の幸せとは
(AERA dot. - 02月03日 12:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7286866
なんか、こんなに普通に話できたり、ギャンブル行けたりするのなら認知症でも軽い方よね。家の義兄がレビー小体型認知症だと聞いたけど、もう寝たきりになった、というし。
でもさ、75歳以上で安楽死を推薦される社会よりもっとキツイのはノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの書いた「誰も死なない日」の世界よね。それが日本でも起こってるというのに。誰も死なないので、病院はいっぱい、葬儀屋は商売あがったり、老人ホームも入れない人がいっぱい。仕事は老人の世話をする仕事ばっかりになって、生産的なことができない。金持ちはマフィアに頼んで国外脱出して死ぬ。ね、最後のところを除けて、今の日本でしょ?病気になって寝たきりになっても胃ろうでつながれて死なせてもらえない。で、医者はつないでる間は医療費が入ってくるので公金チューチュー、家族も自己負担2万5千とか3万の金額で、まだ死んでないので年金が銀行口座に振り込まれる、って仕組み。今の日本の状況だけど、安楽死させてもらえないどころか、医師の裁量で死なせてもらえない国は怖い。
アタシも80過ぎて日本だと思ってるけど、その時までにこの制度が変わってなかったら、安楽死求めてスイスかオランダに旅するのかしらねぇ?結局死ぬのは外国になる、って感じね。
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