昨年母が大怪我をして4ヶ月も入院し有料老人ホームに入所して以来、
すっかりmixiの日記がご無沙汰になってしまいました
メガネに氏名を書けだのなんだの日々の雑用が多いうえ、
度々クラスターが発生して面会が出来なくなり
そういう時に限って保険の書類に本人のサインが欲しいと言われどうすれば良いのやら
とバタバタしていたため長文を書く気になれなくて……
写真を撮る習慣もあまりなかったためインスタからも足が遠退き、
Facebookは他者からの不正アクセスがあったとかでバンされてしまい、
唯一細々と続けているSNSはTwitterのみ。
以前は長文を書くのが好きで140字の文字制限が苦手だったのですが、
バタバタしている時は140字書くのが精一杯
と言ってもTwitterもそんなに頻繁に呟いていなかったのだけれど、
ひょんな事から先週末ちょっとバズってしまいました。
坊主さんという方の #字汚い人あるある と言うテーマトークに
以前こちらに書いた予科練時代の父の伝説(2020年10月08日日記参照)を
飛行機好きと言う単純な理由で海軍航空隊に志願した亡父は
陸軍に徴兵されていた兄に「死なないよう気をつけて生きて我が家で逢いましょう」
と戦争中としてはとんでもないハガキを書いたが
字が汚すぎて誰にも読めず海軍と陸軍両方の検閲を難なくパス
ハガキを貰った兄を驚愕させた伝説がある
さすがに兄弟はどんな破壊的な字でも解読できるので……
「二度とハガキをよこすな」と返信してトシとってからも
「兄貴は酷い」「戦争中にあんなハガキを書くほうが酷い」と亡父と伯父が口論していたのが懐かしい🤔
と書いたのがお若い世代にほっこりする話として気に入られたようです。
あるあるネタとは違うけれど坊主さんにも別枠の伝説としてクローズアップしていただいき、
結果、イイネが1万以上ついてしまいました

いやはやビックリ

当時は度外れて非常識だった父の行動が80年たって読む人の共感を得てバズるとは……
父が存命なら絶対「時代が俺に追い付いた」と調子にのって本人降臨して書き込みしそうですよね。
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