ADB勤務時にパキスタン何回か行ってて、これはペシャワールに行った時に買ったやつ。ペシャワールに行ったのはきっとパキスタンの家畜+屠殺場建設プロジェクトだから1989年か?って時なのだけど。当時アタシはイスラムアートに凝ってて、香港で発行されるArts of Asiaなんて雑誌も購読してたのよね。その中でもタイルとかが好きで。ペシャワールは当時ソ連が引き上げたあとでアフガニスタン難民がいっぱいいて、その人達はアンティークショップをやってたりしたのよね。で、外国人が行くとボカラ、ボカラとか言って、ウズベクスタンのBukharaの絨毯が有名らしく、純炭を売りたがるの。でもアタシは絨毯とか興味ないから、タイルある?って聞いたらなかなか通じなくって。英語喋れるのにタイルって単語がわからないの?ってビックリしたんだけど、まぁ、タイルが大昔からあって外来語が入る前からあったらわからないわな、とも思って。いろいろ説明して、モスクとか昔の家の外壁に使ってたやつで〜、とか。そこにいたおっさんの一人が「よし、明日持ってくるわ」って言うので次の日に仕事が終わってから行ったのよね。で、案の定、思ってた小さいのとは違うかなり大きめで厚めのタイルで(今日計ったら27.5�僉�29�僉�2.2�僂發△辰燭錙法�ま、いいわ、と思って買ったの。
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