mixiユーザー(id:67686861)

2022年12月02日23:58

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BSGP1601のピンアサイン

アケコン乗っ取りのためBSGP1601をバラした。
基盤はメイン基盤、ボタン基盤、L基盤、R基盤、の4構成だった。
ボタン基盤は十字キーやボタンの接触でON/OFFを扱い、
L基盤、R基盤は4つのLRボタンの接触でON/OFFを扱う。
メイン基盤はボタン基盤とL基盤、R基盤とフラットケーブルで接続され
メガドラミニやPCと繋がる。モード切替、連射、マクロなども制御する。

このような構成なのでメイン基板には各ボタンのピンが露出しており、
ここにアケコンのボタンやレバーを配線すればいいことが分かる。
メガドラミニ専用パッドは露出が無いため、基盤をやすり掛けして露出させたものだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973540438&owner_id=163359
この観点ではずいぶん楽。

さらにボタン基盤にはmode用とturbo用のチップLEDが乗っている。
分解前はチップLEDを剥がしてアケコン乗っ取りをしようと思ったが、
こいつもピンが出ているのでこれに繋げるだけ。
最も憂慮していた事項は杞憂に終わりそう。

各基盤のフラットケーブルのハンダを溶かし外した状態のメイン基盤が写真1。
ピンが全て露出しているのなら、後はそのピンアサインを分析して繋ぐだけ。
写真1で示した赤のボタン基盤の連結部を拡大表示したのが写真2。
ここにピンが露出している。表記はアサイン状況。
数字はボタンの番号。矢印は十字キー。黄色枠はLED。

LEDは2個しかないが、mode用は赤緑の2色LEDでturbo用は緑の単色LED。
なので3ピン存在している。
TURはTURBO用の緑LED。
ALGはアナログ時の2色LEDの赤ピン。
DIGはデジタル時の2色LEDの緑ピン。

BSGP1601は機能ボタンも持ち合わせている。
画像の表記や役割は下記の通り。
MD:MODEボタン、デジタル/アナログ切り替え。
MC:MACROボタン、マクロの登録/解除。
TUR:TURBOボタン、連射のON/OFF。
GNDはグランド、いわゆるマイナス。

L基盤、R基盤の連結部を拡大表示したのが写真3。
写真1の黄色表示と青表示の部分を拡大表示したもの。
黄色表示がR基盤で青表示がL基盤部分。
同じく数字はボタンの番号。仕様的には全てがマクロ発動ボタンになっている。
基盤にはグランドが必要なのでやはりGNDがある。

BSGP1601=>アケコン=>メガドラミニのアサイン関係は次ような計画。

↑ => ↑ => ↑
↓ => ↓ => ↓
→ => → => →
← => ← => ←
1 => △ => Z
2 => ○ => C
3 => □ => Y
4 => × => B
5 => L1 => X
6 => L2 => A
7 => R1 => マクロ発動1
8 => SELECT => mode
9 => R2 => マクロ発動3
10 => EX4 => マクロ発動4
11 => 無し => 無し
12 => 無し => 無し
13 => 無し => 無し
14 => 無し => 無し
15 => 無し => 無し
16 => START => START
MODE => EX1
TURBO => EX2
MACRO => EX3
※EX*はサブパネル用の拡張ボタン
※7~10はマクロ発動ボタンを兼ねる
※11~15は全くアサインしない。捨て。

本当はボタンが足りないのでMODEボタンは捨てたいところなんだけど、
BSGP1601は起動時にアナログモードなのでメガドラミニで使うことを考慮すると必須。
各機能ボタンも欲しいし、LEDも実装がいるのでサブパネルに実装する。

今日はアキバでファントン端子も買ってきたし早速結線と行きたいところだけど、
サブボタン用のサブパネルを作成や加工をするのが先だな。めんどくさ。

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