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2022年11月26日23:51

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今日(十四日目)で単独トップなら、賜杯ゲットはしなきゃ、だね。

■高安の「目」が語る経験と自信 初優勝、今度こそいけそうな気がする
(朝日新聞デジタル - 11月26日 21:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7202101
大相撲十一月場所十四日目、二敗で賜杯レースの単独トップに立った東前頭筆頭の高安が東前頭十五枚目輝を叩き込みに退け、四人いる三敗勢は直接対戦の割が二番組まれ、西前頭九枚目の阿炎が関脇豊昇龍を引き落としで制し、大関貴景勝は西前頭十三枚目王鵬を押し出しに仕留め、打ち出し後に組まれた明日の千秋楽の取組は二敗の高安が三敗の阿炎と、三敗の貴景勝は結びの一番で今日北勝富士を押し出しで下して勝ち越しを決めた関脇若隆景と対戦することとなりました。
さて、今日の高安。いつも通りの右からのかち上げで押し込む立ち合いも輝に突っ張られて顎が上がり、往なし2度、さらには引いて輝を呼び込む展開となり、前のめりに出られたところを左へ回り込んで叩き込み。八角理事長(第61代横綱北勝海)曰く、輝の出足を止めていっぺんに持って行くかと思いきや「輝がよく残り予想以上に頑張った」とその善戦を評価。危ない場面のあった高安の土俵は「かち上げて差して廻しを取りたかったのが、突っ張られて焦ったね。緊張もあるでしょう。立ち合いは悪くはないけど、肩に力が入りすぎている」と、緊張で自分の相撲を作れなかったことを指摘していました。また、この一番の審判長を務めた藤島親方(元大関武双山)は「輝が頑張っていた。大健闘じゃないか。」と輝を評価、「高安は冷静というより必死だったと思う。」とコメント。明日の千秋楽は今場所まだ対戦がなかった阿炎との割が組まれましたが、合口の良くないこの相手に、今場所の集大成となるような土俵を展開できるのか、やや苦戦した今日の一番の後だけに、注目が集まると思います。
その他。初日から白星の出ない東前頭十六枚目の照強は今日も東前頭三枚目の宇良の押し倒しに屈し、初日から14連敗。幕内では平成25年の七月場所の大道(現在の阿武松親方)以来となる9人目、初日から15戦全敗は幕内で過去に4人しかおらず、千秋楽で逸ノ城に敗れると平成3年七月場所の板井以来となるのだとか。多量の塩を撒くことで人気のあるこの人に、“初日”は出ますのやら……。
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