mixiユーザー(id:25773567)

2022年11月21日12:40

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国連のハードシップランキング

ツイッターで見た興味深いやつ(https://icsc.un.org/Home/DataMobility)。2022年7月バージョンの国連の任地のハードシップ度合い。AからEまであって、Aはいいところ、
Eは危険地帯。で、これを上げてた人(国連職員らしい?)の説明によると、

A:天国、離れたくない。でも、生活費・住居費は高い傾向。
B:住めば都。でも、住むといろいろ問題が出てくる。
C:全然出歩ける。車の運転もできる。そこそこの品質の日用生活品は手に入る。生活インフラに難ありだから、家族同伴「可」でも実際に家族で引っ越すかどうかの境目(特に小さな子ども連れの場合)。インターナショナルスクールもある。でも、「C」のduty stationsの中での格差がえぐい。
D:治安の懸念ありだけど、red zone以外なら歩ける。品質さえ気にしなければ日用生活品は手に入る。医療レベル低い。Dでも家族帯同「可」のduty stationもあるけど、家族連れてくる人は少ない。8週間ごとのR&Rがあるところと、R&Rがゼロのところがある。
E:The 危険地。緊急・人道支援の対象地が多い。街中を出歩くのは厳禁。防弾車移動が多い。警察かセキュリティー要員と一緒に移動することが多い。住める住居がかなり限られている。国連コンパウンド内の住居か、UNDSSがクリアした1か2のホテルまたはゲストハウスにしか住めない。プライベートでの行動が同僚にすぐにばれる。医療が最低なので、medical evacuationよくある。4週間か6週間ごとのR&Rがある。

強調しておきたいのは、各カテゴリーの中でもバリエーション(格差)が大きい。犯罪率、生活インフラ(停電とか)、環境汚染とかで格差が出やすい。それによって不公平感が生じている。同じ「C」でもこのduty stationより、別のduty stationの方が生活がいいとかよくある。「E」は大体同じくらいの地獄

ってことらしい。一番ビックリしたのはDRCのキンシャサがCっての。DRCなんて、ここ数十年戦争してて、世界で一番ひどい国のイメージしかないので、キンシャサなんて絶対行きたくないけど、あれでCなのね、っての。アタシが行ったことある街だとバングラデシュのダッカとブータンのティンプがCで、何もないけど夜歩ける街(真っ暗だけど)でレストラン探していけるような街だったので、ホゥ、キンシャサってそんなの?って感じよ。でも、人口少なくってほーんとになんにもないから、ティンプなんか住みたくないけどね。

で、いい男多いし、行ってもいいかしら?って思うバクダッドとかがEでさ。つまり米軍の支配するグリーン・ゾーンに住んで外に出るのはエスコートしてもらわなきゃいけない、ってこと?だときついわね。今ゲイ熊アプで見たけど、いろいろ熊おっさんらしい人がいるのに(でも顔出しゼロ)なんか残念。パキスタンのペシャワールもEなんだけど、アタシが言ってた1990年代初頭はホテルからトクトクのって市場に行って骨董品屋でいろいろ品定めできたのが、タリバンがのしてる今はもうそんなこともできない、って感じなのかしらねぇ?まぁ、30年あれば街も凄く変わるわな。

イラクと言えば、北部クルド地域のエルビル、ちょっと前に見たYouTubeの画面では石油が出てお金がザックザック入ってきてる地域、って感じだったのに、C。探してみると、最近(一ヶ月前)の動画ではこれ?これでCなら、まるっきりアタシはまるっきり平気だわ。夜うろついて、レストラン行けると思う。



ってことで、もしJICAでどっか行けるようになったら、Cまでは行けるかしらねぇ?Dの街は行ったところがないのでちょっとわからないわ。なんかこういうの考えるの楽しいウインク
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