先日、ネットの中古品でたった1円で購入した故・山村美沙先生の長編推理小説「エジプト女王の棺」ですが、日曜日から読み出して先ほど読み終わりました。
あらすじ
「エジプトのカイロで外交官が謎の事故死。
そして京都美術館で開催中のエジプト展でカノピス容器を盗もうとした男が謎の薬物中毒死。
しかし真相はわからず迷宮入り。
2年後、死んだ外交官の娘が勤める中学校の修学旅行中に
女子生徒が旅館の屋上から謎の転落死。
彼女は「エジプト」「ミイラ」の2つの言葉を残していた。
そして第2、第3の連続変死事件が……すべての元凶は外交官の死にあった。
外交官の娘と変死を遂げた男子中学生の兄で
新聞記者の男がコンビを組み真相を追究する――」
実は6,7年前にも読み直しましたが、
え?こんなこと書いてあったっけ?
という感じで、人間の記憶というのは本当に曖昧なものです。
最後の最後にミイラの内臓を入れるカノピス容器(今ではカノポス容器とか、カノプス壺というらしい)使用トリックのどんでん返しがありました。
改めて、やはり山村美沙先生の推理小説は面白いなぁと感じました。
ちなみに1980年に発表された小説だそうです。
今から42年前。
私は14歳で中3の時ですね。
初めて読んだのは大学生の頃でした!!
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