スイスで、アルミの溶解炉に転落した男性が自力脱出し生還したそうです。
事故が起きたのは、スイス東北部ザンクト・ガレンのアルミダイカスト工場「DGS Druckguss Systeme AG」。
溶解炉上部にある電源プラグの取り換え作業を行っていた25歳の電気技師が、720℃のアルミ溶解炉に転落。
膝まで溶けたアルミに浸ったが、なんとか自力で脱出することに成功し、ヘリで病院に搬送されて手術を受けた。
男性は手と脚に重度の火傷を負ったものの、すでに退院しており、歩くことも可能なんですと。
う〜む、運がいいのか悪いのか(^^;
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