■受賞は「全く予想外」=ノーベル経済学賞のバーナンキ氏
(時事通信社 - 10月11日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7143579
実は全然関係ないんだけど、バーナンキのニュース探して、それにつなげて描く悲劇。昨日の日本語圏経済学者のツイッターで話題になった元慶応の渡辺さんの記事
https://news.livedoor.com/article/detail/23159952/
脳梗塞で言語障害が出て、短期の記憶も悪くなって、要介護の78歳の母親と同居の49歳。自分で死ねないけど、生きてても全然いいことがない、お先真っ暗という人生。いや〜、これは可哀想だし、つらいわね、って思った。本当にStochastic shock、一寸先は何が起こるかわからない。
家はお母ちゃんが脳梗塞で左腕があがらなくなって、ろれつも回りにくくなったけど、これほど「言葉を忘れる」とか
実は渡辺さん、一回だけ会ったことがあって、その時の印象は悪いのよね。プリンストン、いいなぁ、と思ってたし、郵政省時代にチャールズ・ホリオカと日本の貯蓄のことでべーぱー書いてたので分野も似てるし、ということで知り合いになりたかったの。アメリカ経済学会の年次総会、アトランタであったのだから2010年だったか?(その前アトランタであったのは2002年なので、違う)、確か渡辺さんのがジョブマーケットに出てる年で、コンファレンスホテルのエレベーターホールで見かけたので「渡辺さんですか?」って声かけたのよね。そしたら、あの細い目をもっと細くして、胡散臭そうにアタシを横目で見て、すっごく警戒してる感じ。私はこういうものです、と自己紹介しても警戒を解かずにすっごく疑心暗鬼の感じだった。あぁ、社交性のない日本人にたまにいる、「知らない他人に話かけられたら警戒。絶対打ち解けない」って感じで、話もしたくない感じだったので、その場は「ではよろしく」でサイナラしたんだけどさ。お友達にはなれないわね、って思ったエピソードだった。
ここで、知らなくっても社交上手な人だったら打ち解けて、では今度一回食事でも?とか今からコーヒーどうですか?ってなるんだけど。東大の澤田さんとか慶応の赤林さんとかはそんな感じか?会ったことないけど、ツイッターでFFしてる、メキシコ在住経験のある手島さんもそんな感じがあるわ。で、打ち解けて内輪の話で盛り上がる、っての。
ま、そんな感じだから、この人がこの病気にかかったのをザマァ、って話じゃなくって、こういう時に、頼れる人がいないのはつらいわね。この記事を読んで、アタシがこうなったらどうするか?ってのを考えたのよね。アタシが今こうなったら、障碍者年金$2,300位月々貰えて、政府のペンションと合わせてまぁ、つつましくなら暮らせる年金がもらえる。で、資産を食いつぶすわけだけど、78歳で目の悪いチャーリーには介護できないし、缶詰と冷凍食品ばっかり食べさせられたく穴井。たかだか$3,000ちょっとではフルタイムケアーも雇えないから、身内に面倒みてもらわなきゃいけないんだけど、身内もチャーリーの家族しかいない、って感じよね。日本へ帰るか?って思っても日本もまた身内もいないけど、介護が安いのでそこで賄う?でも、
いや〜、頼れる人がいないのはホント、問題だわね。「お金で解決」とか言われても、それでも下の世話とかは憚られるし、つらいわ。アタシも考えなきゃだわ、って考えさせられた記事だったわ。
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