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2022年10月16日21:37

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秋の乗り放題きっぷの旅〜赤城山へ・その2〜

先回は、赤城山へバスで上がってきて、昼食にお切り込みを食べた所まででした。

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13時半前に昼食にしたお店を出て、赤城神社を目指しました。
標高1,300メートル超えのこの地、雨ともあって気温は低めで、お店にいた頃には湖面から霧が立ち上っていました。
湖畔の道路脇を歩いてしばらくすると神社が見えてくるのですが、
以前あった近道になる橋は、老朽化が進んでいたことから橋脚を残し撤去されていました。

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お店から10分ほどで赤城神社の入口駐車場に到着です。
平日でこんな天気ともあって、人影はほとんどありません。

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お守りや絵馬などの縁起物を売っている社務所へ入ると、何か暖かくてほっとしました。
こちらの神社では、昨日の二荒山神社に続いて絵馬を奉納してきました。
そしておみくじも引いてきました。


その後はまた湖畔の道を引き返し、土産物屋街へと戻ります。
傘を差さずに歩きましたが、割と木陰を通ってきたので、ほとんど濡れずに済みましたあせあせ(飛び散る汗)

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そして今度は先ほどのお店とは別の『バンディ塩原』というお店に入ります。
外に群馬名物の「焼まんじゅう」ののぼりがあったので、それに惹かれて店内に吸い込まれました。
注文して腰掛けようとしたら、ストーブの所の席に来るよう促されました。
10月のこの時期でストーブが点いているんです。
出された焼まんじゅう、串刺しになっていて味噌だれが塗られていました。
外にいてもバスは15時17分まで来ないので、10分くらい前まで店内に居させてもらいました。
40分くらいいたでしょうか、他にお客は誰ひとりいません。
あまり長居して申し訳ないので、このお店でお土産に、ひもかわうどんとこんにゃくの漬物を買いました。

さて、やっと下界へのバスがやってきます。
登ってきた時と全く同じバスで、ずっとお客は私だけでした。

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富士見温泉からは、こちらのバスがやってきました。
親会社の朝日自動車グループのカラーが多い中で、元々の関越交通カラーは少数派になったと思います。
お客は他に最大で3人。
県庁所在地の近郊路線とは思えません。

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前橋駅に戻っても、17時台に水上から越後湯沢へ抜ける列車に接続できる両毛線がいったばかりで、3時間以上滞在時間ができました。
寒かったのですぐ駅前温泉へ行っても良かったのですが、バス降車場の付近にあったこの時刻表を見つけました。
前橋駅から本町・群馬県庁の間は『本町ライン』として各バス会社のダイヤを調整し、
5〜15分に1本のバスが運行されています。
群馬県庁には展望室があるので、ちょっとした観光にもなりますし、
だいたい距離的に近いので、バスに乗っても高が知れています。

というわけで、ちょっと前橋市内でプチ乗りバスを楽しんだ後は、『前橋駅前温泉ゆ〜ゆ』へ入って夕食も取り、その後家路に就くのですが、
その話はまた明日、ということで。
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