mixiユーザー(id:9389954)

2022年10月15日23:51

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55年ぶりか。大学としては、それはそれは素晴らしい出場になったね。

【箱根駅伝予選会】立教大55年ぶり本大会切符!上野裕一郎監督4年目ミラクル史上最長ブランク
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7149161
来年の開催で第99回となる箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の予選会が開催され、立教大学が昭和43年の第44回大会(出場15校中11位)以来55年ぶりの出場を決めた、ですか。54年のブランクは箱根駅伝史上最長だそうで、予選会出場校中6番目(大東大、明大、城西大、早稲田大、日体大に次いで上位10人の合計タイム10時間46分18秒)だとか。中央大学時代に箱根駅伝に4年連続で出場し、2009年の世界選手権男子5000メートル日本代表となった上野裕一郎監督(37歳)を4年前に招聘して以来、その成果が実ったことになりますが、再来年(2024年、令和6年)の創立150周年に向けた記念事業として、同年の箱根駅伝の本選出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業に取り組んでいた大学が、それよりも1年早く「目標達成」となったことは、大学、そして関係者にとっては、まさに願ってもない快挙を達成したと言えるでしょうね。
山梨学院大、専大、東海大、国士舘大が出場を決めた一方、神奈川大、中央学院大、日大といったところが出場権を失い、予選会を経ることの「悲喜こもごも」がまたあったこととなりますが、そうした中、ほぼ新興の勢力と同じラインから再スタートした立教大学であり、シードを狙えるところに持っていくには、これからの強化と努力が欠かせないと言ったところだと思います。活躍に期待しましょう。
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