まだやっているのか。という印象なのだが、デモのチラシに「対中国侵略戦争を絶対に許すな」と書かれていたり、日本語でない字が使われているのを見て気が付いた。
■国葬賛否、ネットでも白熱=デジタル献花や反対署名―安倍氏、死後も議論呼ぶ
(時事通信社 - 09月24日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7122464
デモのチラシには必ず書かれているのが、
「今こそ、この怒りを・・・」の一文。
選挙のチラシにも書かれているのを見たとこがある。
これ、不満やストレスのはけ口に利用しようとしている心理誘導なのだ。
K国では不買運動とか、よく使われているように思える。
感情に訴えて、怒りを爆発させると、誰の言うことも効かない。
接客マニュアルにもあるが、クレームで怒っている顧客に対しては、
謝罪して聞くだけで、怒りが収まるのを待つのみ。
下手に反論すると、火に油を注ぎ収集がつかなくなる。
他のお客様に迷惑になるだけだ。
人間は感情の動物で、感情を制御することは出来ない。
しかも、感情で動く時は短絡的で、先のことは考えないのだ。
殺人事件も、そうした感情の爆発で制御出来なくなったときだ。
デモを誘導するときは、これを応用する。
実は新興宗教も同じで「不安」の感情を利用する。
音楽の場合も「音に感情を込める」といった演奏でないと
リスナーの心を動かすことができない。
こうして考えると、デモや選挙の応援、ライブの熱狂的なファンも
すべて、感情の爆発と考えれば、外から見て異常な状態も
何となく分かる気がする。
そしてプロパガンダは、情報という下地を作っておいて
怒りで、その方向へ集束させる。
これね、問題の本質や優先順位、その後、どうなるのか、
などを全く考えていない行動は危険だと思う。
うまく操られて「利益を得る者に利用される」だけなのだ。
これに気づいたのは、反対の意見は感情的で攻撃的。
一方、賛成は反対ではない、という程度で、何が何でも国葬で、
という意見は聞いたことが無い。「別にいいんじゃないの?」程度だ。
感情によって動いているか、いないか。日本人ならどっちだろう。
時代劇の武士道では、たぶん「武士の情け・・・」を理解する人が
多いと思う。
(多くの日本人が望んでいる結末という意味ですが、これも感情誘導です)
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