会期が9月25日までの名嘉睦稔展が見たくて、先週の出勤日に昼休み延長の時間休みをとって見に行きました。
相田みつをさんの書道も、じーんと心に染み渡るものがありました。
実は、出勤途中でこの垂れ幕で目にして初めて知った睦稔さん。
こういう激しいタッチで、被写体が分かる程度にプリミティブな絵は、強烈に私好みです。
版画の温かみもありました。
版画を刷った後に、裏から色を入れていました。
VTRで見た制作過程もとても興味深かったです。
頭の中で次々と展開していくイメージを求めて版画にするために、筆で独特の下書きをして、その上で、ものすごい速さで彫刻していくのですが、かならずしもその下書きをなぞっているわけではないのです。
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