病院に入院した体重300Kgの男が、病院の食事制限を人権侵害で訴えると言っているそうです。
この男は、ロンドン郊外キンバリーに住むジェイソン・ホルトさん。
ホルトさんは、軽度の脳卒中を起こし血栓症の疑いで入院。
検査の結果、太りすぎが原因で内臓機能が低下していることが判明したので、医療施設で介護士に監視されながら減量することに。
で、当然ながら食事制限になるんですが、入院するまでは毎日3リットル以上の炭酸ジュースを飲んでいた男は不満たらたら。
ホルトさんは、「飲みたいものを飲むのは人権の一部だ。でも彼らは許可してくれない。俺の飲み物を制限することが社会に何の意味があるんだ?喉が渇いたって訴えても追加でもらえるのは100mlの水。ジュースをくれ。脱水症状になったら警察に通報するぞ」と言ってるそうだ。
担当医に同情するよ(^^;
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