今日は昼飯に、つけ麺を食べに行くことに。
暑くはない。そこで先月4日、新宿3丁目「天丼てんや」跡地にオープンした「極 BANKARA TOKYO」へ。
開店(11時)時間前だったが、女性店員が気付き中のカウンター席に。
おすすめは、手打ち式とろみ肉玉つけ麺1,650円とのことなので、それを麺大盛り200円に味付たまご170円で注文。
烏龍茶又は緑茶、アルコールは半額になるサービスが有りますと言うので、烏龍茶を頂く。
まず、サラダと称したキャベツ千切りにコーンを乗せて、ドレッシングをかけた物が、烏龍茶と登場。
続いて、豚バラ肉に生玉子が乗った器と、味付たまごが運ばれてきた。
大トリに、やっと麺とつけ汁がお目見えしました。
手打麺は、中細でツルツル。箸で掴み辛い事甚だしい。
つけ汁は、カレー並のトロミ。魚粉・葱・豚肉・背脂の他、茗荷・大葉・生姜が入っていて熱々。
美味くない訳では無いが、コンセプトが良く判らない。
後から来た客は、同じ肉玉つけ麺に、麻薬たまごごはん500円を注文。
全体的に、お高い。
会計は後会計だが、レシートを渡されてからの精算にはまごついた。
普通の「東京豚骨ラーメンばんから」は、6店舗程気楽に食べ歩ける店のイメージだが、ここは高くて敷居が高い割りに満足感が少ない。
店前に呼込然の女性店員さんが居ますが、開店当時程の勢いは無い感じが・・・
ごちそうさまでした。
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