【肉のますゐ】広島県広島市中区
2022.08.22
ユーチューブの黙飯というチャンネルで知った、精肉店が営む食堂。
街中に古くからある様子なので地元では有名ぽいです。
20:20ラストオーダーと比較的遅くまで営業してるのは助かる〜。
no image
写真は撮ったがこの後スマホが壊れて紛失…。
さておき、昭和な雰囲気の店内。
色々ある中で看板メニュー?はたったの380円で食べられるサービストンカツです。
『サービストンカツ 赤だしセット』450円
『ライス大盛り』30円
さすがに悪い気がしてセットに、何となく大盛りで。
写真は拾い画です。
カツはハムカツばりに薄っぺらい反面、サイズ的には十分。
お菓子のカツっぽいニュアンスがありつつ、そこは手作り感もきっちりあってなかなかウマい。
さらに甘辛酸ではない感じでまったり不思議な味和囲の特製ソースがワンランク上に押し上げます。
カツの下にはたっぷりのボイルキャベツとポテトサラダ。
これで380円はかなり安い。
ウマい。
【エレファントベーカリー】広島県広島市安芸区
2022.08.24
開店前には行列ができ、昼下りには「本日のパンは完売しました。ありがとうございます」と誇らしげにボードを掲げる様に少しイラッとする笑
さておき近所のクロリエにフラれ過ぎて憂さ晴らしのためこちらへ、2回目。
前回は2年以上前で、経験値もろくに無かったためまた違った印象になるのかも?と。
『焼きチーズカレーパン』205円
開店時焼き立て。
ふわモチ生地の中にドロッとしたカレーがたっぷり。
『ブラン』220円
表面はカリッと、中はしっとりネットリ。
ホワイトチョコ練り込み。
比較的甘さ控えめなのでボリュームがあっても何とかいけるか。
『明太子フランス』313円
気持ちモッチリしたフランスパン。
しかし風味がなく表情に乏しい。
明太子ソースは表面だけでなく中にもたっぷり。
サイズも大きい。
『クランベリークリームチーズ』220円
黒糖も使っているらしい。
極端なもちもち食感をベリーとクリームチーズの鉄板コンビが盛り上げる。
モチMAX、あざとMAX(笑)。
インパクトがあってわかりやすく、ボリュームに対して比較的リーズナブル。
一般受けするのはよくわかります。
しかし前回同様、個人的にはあざとくてしんどい。
本当にパンが好きな人はリピートしないでしょうね。
【小さなパン屋さんクロリエ】広島県広島市安芸区
2022.08.25
ようやくやってた。
品物も意外とたくさん残っていたが未食メニューはなかったのでリピート品を。
『ハムたまご』『チーズパン』330円
安定の美味しさ。
ホットサンドがあればなお良かった。
【MON(もん) 南竹屋町店】広島県広島市中区
2022.08.26
八丁堀に本店を構える創業65年の老舗。
喫茶店から始まり、代替わりしてパンの販売も始めたそう。
外観はクラシカル。
店内はお洒落とは違うシックな雰囲気。
『チョコサンライズ』173円
ゲスい香り漂う。
メロンパン部分は普通だがアーモンドがアクセントになっててウマい。
『クリームフロスト』151円
復刻版らしい。
ザラメのジャリ感とマーガリンの塩気。
ソフトにドーナツ的な食感。
『チャムチャムバター』162円
店の推し商品。
マーガリン状になった四つ葉バターを挟んである。
あんまり甘くない、少ししょっぱい。
コンセプトが謎。
『クリームパン』151円
店の推し商品。
あっさりめカスタードで重くない。
全体的に趣味のよいパン達でした。
【フードパークかもす】広島県東広島市西条町
2022.08.26
最近できたばかり、道の駅のん太の酒蔵。
高速道路のサービスエリアばりに広くて設備も充実、かなり凄いです。
市内有名店の出店した個別テナントのほかフードコートもあります。
そのフードコートにて。
ラーメンうどんカレーとあり、カレーはリトルセイロン。
ラーメンの出自は不明です。
券売機にて食券を買うと提出することなく調理が始まり、番号と商品名で呼ばれます。
商品名で呼ばれるの何かヤダ笑
『西条ラーメン』750円
よくできてるわ。
そんな鶏醤油ラーメン。
今風エッセンスのキレあるスープは派手さこそないものの特に非のつけどころもない。
ゆるウェーブ中麺も安っぽさはなくスープと良くマッチしている。
レアチャーの形状にゲスさを出しつつ、無駄のない構成で普通に旨い。
そんなわけで今どきのフードコート侮り難し。
ちなみに道の駅はたいてい18時には商業施設が閉まっているけど、ここは20時くらいまで営業してます。
【ちょんごる】広島県東広島市西条町
2022.08.27
呑み屋街の外れにある韓国料理店。
ナチチョンゴル(タコの味噌鍋)が看板メニューらしいです。
『ナチチョンゴル 2人前』1960円
エビ、ホルモン、ホタテ、大エビなどトッピングは色々あれど、とりあえず基本のタコのみ。
それでも野菜がたくさん入っているので貧相ではありません。
そして鍋作りは店の人が、客はOKを貰うまで触ってはいけないルールとなっております。
韓国らしい色合いのスープは白味噌ベースのような甘みの強さ。
辛さは単調で素材の旨味がダイレクトに出るため、ここはホルモンなどを入れた方が美味しくなりそうです。
タコはさすがに存在感あり。
『おこげ(韓国風)』510円
こちらもお店の人が作ってくれます。
鍋の残りスープにごはんを1膳、ごま油とキムチを混ぜて薄く広げて炊いたもの。
日本人の感覚からするとそんなにおこげしてないけど。
『チヂミ チーズ』1160円
もはやピザのような食べ物に。
全体的に地味に美味しくまとまっている。
もうちょっとインパクトが欲しいかなぁ。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
ログインしてコメントを確認・投稿する