台湾の軍事演習の状況を見れば、「誰に対して」威嚇しているか分かりやすい、アメリカではなく台湾なのだ。
■米と連携、中国とは対話模索=台湾情勢緊迫に岸田首相苦慮
(時事通信社 - 08月06日 08:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7062829
台湾は一度も中国共産党に統治されたことはない。
言わば、中国国内の内戦で蒋介石が追いやられ
中華民国の中央政府を台湾に移転した状態のままなのだ。
まさにウクライナと似ている状況で、台湾を統治するには
軍事力によって内戦を終わらせる方法がひとつ。
ただ、ロシアも中国も、暴力による支配は、逆に自由を求める
民主主義の結束を高めることが分かっていない。
威嚇は逆効果なのだ。
もうひとつは2035年に台湾へ橋をかけて、無理やり
繋げてしまうもの。
今の日本ですでに実行されているが、夕張とか京都とか
買われてしまっている。静かなる侵略と言えるだろう。
国会前での「日本語でないプラカード」を持ったデモがそれ。
中国、アメリカにとって、TSMCと樂山の戦略レーダー基地は
どちらも譲れない。
今のところ橋を計画している中国が有利なような気がするが、
一番重要なのは台湾人そのものではないだろうか。
権益や軍事的な戦略よりも、そこに住む人の歴史と価値は
「他人の家に勝手に入り込むな」だと思う。
どこかで同じことを聞いたな。
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