■台湾めぐり「火遊びすれば自らを焼く」 米中首脳協議で対立浮き彫り
(朝日新聞デジタル - 07月29日 08:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7052718
ペロシが台湾に行く、っていう話、なんでこのGame of Chickenをいまするのかわからない。だって、これ、誰が考えても誰も得しないわよね?もしペロシが引き下がって台湾行かないことになったら、共和党から、「民主党は中国に対して弱い!」と中間選挙で使われるにきまってるし(ってか、もう共和党の政治家は『ペロシの台湾行きが中止になったら中国共産党の勝ち」とかツイートしてるし)、行って中国に何かされたら、それこそ戦争よ?しかも中国の外務省、「77年の歴史から学んでこなかったのはまぁそれだけど、過去5か月の歴史からも何も学んでいないのは、それ以上にバカだ」って言ってるのよ?ロシアがウクライナへのNATO拡大はレッドラインだ、と言っても「ブラッフだ」と言って、ウクライナをNATOに入れようとしてロシアの戦争。今回も「中国のブラッフだ」と言ってるアメリカ人がいるのに驚く。
世界は1990年代じゃないのよ?なんかさ、アメリカの70代〜80代の政治家は先が無いのはわかるとして、今の国務省の偉いさん50代で90年代クリントン政権でアメリカがたった一つのスーパーパワーで誰も逆らえなかった時代に大人になったから、未だに世界はあのままだと思ってるのか?とまで思うわ。アンタら、あと30年生きるんでしょ?アメリカ、これ以上戦争する余裕ないし、これで中国を挑発したら、マジ、アメリカ終わるわよ?それでいいの?って思う。
こんな誰も得にならないことで意地をはってるペロシとアメリカ国務省、きっと誰かが裏で人引いてるのよね?としか思えない。軍事産業?銀行?だれよ?
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