■国内感染、最多23万人超=東京初の4万人台―新型コロナ
(時事通信社 - 07月28日 17:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7051947
COVID-19こと新型コロナウイルスの新規感染確認者が全国で23万人を超え、東京都の新規感染確認者が40,406人に達した、ですか。記事では、東京都の新規感染確認者はこれまで最多だった22日の34,495人を大きく上回り、4万人を超えたのは初めてとのことですが、感染者データを管理する国の情報システムの不具合が発生した影響があるとも言われますが、行動制限もない中、初期と比べて人々の危機感とやらがずいぶん薄れているような印象を受けますね。
感染が拡がり始めた一昨年は、「緊急事態宣言」などの行動制限があった中であり、国民的な人気と知名度を誇るタレントである志村けんが初期に感染症で亡くなるという出来事もあり、危機意識なるものが人々の間に高まっていた感じがあったことを鮮明に記憶します。仕事はオフィスに通うことから自宅などでのリモートワークが増え、街からは人々の姿が急速に減りましたが、当時の私は通勤でないと無理な仕事をしていた(現在もそれは変わらず)ので、人々がいなくなり灯りが減った夜の渋谷ハチ公前のどことなく無機質な感じにも見えてしまう状況を横目に、こういうのが何年間も続いてしまうのか、と思い、当時としては“有りっ丈の感染対策”をしながら職場に通っていましたね。
あれから2年、1年遅れで開催された東京五輪は無観客ながら良い大会になった感じで、私も含め、どこか「コロナ慣れ」したところがあったかもしれません。
そうした中、今月に入って特に急速に感染が広まった新型コロナウイルスですが、コロナ禍前のような賑わいが戻り、マスク無しで歩く若人が増えたハチ公前を見ていると、行動制限無しを続けるのも、どこか無理があるように思えてならない気分になりますが……。
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