社会は助け合うために機能するのであって、排除するためではない。しかし、社会が崩壊する可能性があるのなら、話は違ってくる。
■「LGBT差別冊子」の内容否定して 自民に5万筆の抗議署名
(朝日新聞デジタル - 07月25日 21:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7048076
男女比には不思議な数字がある。日本の場合、
出生率の男女比は、約105:100
人口の男女比は、約96:100
これは、染色体の組み合わせが男=XY、女=XXで
男はX染色体が少ないため、免疫系で女性より弱いと言われている。
それを補うかのように、男の出生率が高いのだが、
人口で見ると男のほうが少ない状況だ。
染色体の組み合わせの確率は、完全に100:100のはずなのに、
なぜか違ってしまっている。
それどころか、外国、特にアフリカのルワンダでは
出生率の男女比が、32:100 で圧倒的に女性が多い。
そうした理由からか、ルワンダは一夫多妻制なのだが、
もう少し詳しく見ていくと、第一夫人と比べて末端の婦人では
圧倒的に末端の婦人からは女性しか生まれてこない。
末端の婦人は、第一夫人に比べて待遇が悪く、貧困である。
という点で異なっている。
これは何を意味するか?というと、
女性が子供を埋める数は限界があるが、
男は妊娠させられる数が圧倒的に多いのだ。
これは動物ではよくあることだが、待遇についての因果関係は分からない。
どちらにしても、女性が多ければ人口抑制に働いていることになる。
ミジンコの例だと、数が増えすぎるとメスしか生まれなくなることが
確認されている。人間にも、何か見えない力が働いていてもおかしくはない。
では、待遇や環境が影響するのかを確認した実験が「ユニバース25」だ。
結果を先に書くと、すべて絶滅してしまった。
生殖活動を行わなくなってしまったのだ。
理想を目指した社会が、必ずしも生存に有効とは限らないと
思えてしまうのだ。
今後、社会が認めてLGBTが増えていったら、必ず別の問題が
起こることは想像できる。ある一定数を超えると止めることは出来ない。
さて、どうしたものか・・・
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