一見奇抜と思われがちだけど、音楽的なポリシーを第三者目線で見ていると納得なのだ。
「岩下の新生姜は“漬物の船”から降りなけばならない」 岩下食品社長が全身ピンクに姿を変えたワケ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7033437
音楽と人を考えた時、リスナー、プレイヤー、クリエイターと
立場によって考え方は違ってくる。
これを経営者目線で「人を引き付ける魅力は何か?」を考えた時、
音楽にしか出来ない「同じ時間を、同じ方向と想いで共有している」事
が分かってくる。
この共有している時間は共感に変わり、ファンとして増えていく。
これを明治32年創業の「老舗の漬物」へのファンへ応用すると?
という方向の一つがピンクだったのかも知れない。
ここで重要なのが、漬物をイメージキャラクターに
変えるようなことではなく、あくまで目印のようなもので、
本質は別のところにあると思う。
本質は、岩下の新生姜の顧客をファンに昇華して、
情報を共有した集団が生み出され、その旗振りをするのが
イメージキャラだったりするのではないかと思う。
ここは社長自らがキャラクターに
なったほうがインパクトがあったと思う。
古いけど「ウゴウゴ・ルーガ」のCGキャラとかのような。
どこで何が火が点くかは分からないが、一時的な奇抜さと
ポリシーでは大きく異る。根底にあるのが老舗の使命のようなものなら
大いに歓迎したい。
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