イスラエルのテルアビブ大学の研究で、男性は日光を浴びると、皮膚表面にて食欲ホルモンの分泌が促進されることが判明したそうです。
イスラエル在住の参加者約3000人を対象に食事内容を記録した調査を分析したところ、男性は日射量の多い夏になると、他の季節に比べて約17%平均摂取カロリーが増加していることがわかった。
そこで、マウスを用いて実験したところ、紫外線を当てるとオスでは「食物摂取量の有意な増加」が確認された。
そして、オスの皮膚組織にある脂肪細胞を調べてみると、食欲ホルモンとして知られる「グレリン」の分泌が促進されていることが判明。
一方、メスは女性ホルモンの一種であるエストロゲンが、皮膚内の脂肪細胞におけるグレリンの分泌を妨げていたそうだ。
さらに培養した「人間の男性皮膚サンプル」で実験したところ、グレリンの増加を確認した。
以上の結果から、男性は浴びる日射量が増えると、食欲ホルモンの分泌が促進され、食事摂取量が増加する可能性が高いとの結論になったらしい。
つまり、夏太りは仕方がないということで(笑)
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