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2022年06月23日23:59

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つまり、6月のうちに梅雨明けした4年前の再現にでもなるのか。

■東・西日本 早い「梅雨明け」の可能性が高まる 熱中症の危険度アップ 1か月予報
(日本気象協会 - 06月23日 16:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7007289
気象庁が今日1か月予報を発表、この先1か月全体の降水量について、東・西日本では「平年並みか少ない」予想ですか。記事によると、その原因は「梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいから」なのだそうで、日本気象協会発表の「2022年梅雨明け予想」では、西日本を中心に「梅雨明け」は平年より早く、東日本でも「梅雨明け」が平年より早まる可能性が高くなってきたとのことで、この週末は「太平洋高気圧の北への張り出しが強まる」と予測、関東甲信を中心に「まるで梅雨明け」あるいは「真夏のリハーサル」といった天気になるとのことですが、思い出すのが、4年前の平成30年(2018年)の梅雨で、6月6日ごろに梅雨入りし、6月29日ごろにはもう梅雨明けという短さでした。6月29日前後、「まるで梅雨明け」あるいは「真夏のリハーサル」と言えるような真夏の暑さが続いていて、まだ7月になる前の6月29日の段階で梅雨明け(したとみられる)を宣言という歴史的な早さとなりました。
あまりの梅雨明けの早さゆえ、秋も早い時期に来ちゃうのかなとも思っていましたが、夏はけっこうまともにあった記憶がありますね。
ただ、今年は5月や6月の上旬とかに20℃を割る日もあり、そうなるとは限らないというのが正直なところ。マスクを使いにくいほどの暑い夏になるのか、まだまだ分からないところでしょうね。
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