ペリカンも、夕方はとてもよく動くようです。
ペリカンのすばらしさを知ったのは、神戸どうぶつ王国でペリカンフライトを見てからでした。
また見たいな〜。と思うのですが、どうも以前は6〜8羽くらいいたペリカンが4羽くらいになってしまったようです。
ほとんどの動物の寿命は人よりも短く、飼育下で天敵に狙われなくても、病気で亡くなることは多いです。
変わってほしくない、また会いたい、と思いながらも、いつまでも同じではいられない、一期一会、そして命の大切さとせつなさ、若い命を奪う残酷さをしみじみと感じるようになったのは、死の存在を人とのかかわりよりも身近に感じる動物園撮影散策をするようになってからだなぁと思います。
とはいえこれからは、同世代や、少なくとも同世代の親たちの訃報を聞くことが多くなるんだろうなぁと思います。
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