昨日、キュラソー映画のBuladoってのを観てきたのよね。オランダ・キュラソー合作で去年のアカデミー賞オランダからのオフィシャルエントリー。で、解説にPapiamento with English subtitlesって書いてあるので、Papiamento?って思ったら、蘭領アンティル諸島での言葉なのね。世界の国の名前は多分100%知ってる、それぞれの国の首都も多分90%位はソラで言える、って思ってたアタシ、まだまだ聞いたことない言語が世の中にはいっぱいあるのね、って当たり前だけど思ったわ。
そういえば、ちょっと前、ゲイの熊アプリで普通の外見の白人がメッセージ送ってきて。アタシのプロフ読んでたらデブ専だってわかるわよね?って思ってもメッセージなの。でも、そこに5千マイル以上離れてる距離の表示があるので、またかよ、と思ってナイジェリアの数都市で検索しても出てこなかったのでアクラで検索したらドンピシャ

で、ナイジェリアの場合はメインの3大言語、ハウサ、ヨルバ、イボ(大体ハウサ)で侮辱をGoogle Translateで翻訳して返信するんだけど、ガーナの場合はローカルの言葉は?って思って調べたらアカン、ダグバン二等々聞いたこともない言葉の連続。しかも!どの言葉もGoogle Translateで翻訳できない!ってことで、英語で侮辱返信を送り付けたんだけどさ。
こういうの、よくあるのよね。ナイジェリア、ガーナ、カメルーンあたり、ゲイアプリでプロフを見ると白人大多数!あの辺りのアフォどもがネットで拾ってきた白人の写真で先進国にいるように成りすましてアタシのようなモテなさそうがジジィにターゲットを据えてCatphisingメッセージを送ってくるの。でも今のスマホのアプリはGPS装置なのでアフリカの都市の検索で案外簡単に「こいつは嘘」ってのが見つけられるんだけど。なんかさ、ノンケの騙しやすさに味をしめてゲイも、って思ってるんだろうけど、ゲイのシュミの多様性(デブ専とかガリ専とか)もわかってなければゲイはセックスに不自由しない人が多いので、そんなんでひっかかる人は少ないと思うのよね。デスパレートじゃないから。最近は減ったけどまだ学習してないアフリカ人、いい加減にせーよ!と思う。
話はずれたけど、本題に戻って。パピアメント語とは?映画で聞く限りでは名詞・形容詞はスペイン語に聞こえるけどポルトガル語かもしれない。動詞がよくわからない(活用もあるだろうし)ので調べてみると、やっぱりスペイン語とポルトガル語にオランダ語が混ざったクレオール語(
https://en.wikipedia.org/wiki/Papiamento)のようね。あの辺り、どうなってるかよくわからんわ。英領でも現地語ってあるのかしらねぇ?トリニダード・トバゴとか、VS ネイポールの小説は英語で書かれてるけど、現地語はどうなのかしら?世界って広いわねぇ、って思った映画だったわ。
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