ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック
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自分が洋楽に嵌まり始めた時期は、DISCO音楽大流行り。
ビージーズは無論
ローリングストーンズ、ポールマッカートニーまで
そっち方面によせていた。
でも 「夢のカリフォルニア」のママス&パパス 「デイドリーム・ビリーバー」
モンキーズ が カメラフィルムのCMソングでリバイバルされ
何故かTOP10入りしていた。
まあそのお蔭でこの時代の音楽に興味を持てた訳だ。
映画は ザ・バーズ、イーグルス、さらにはジョニ・ミッチェル、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)ドアーズなど彼らが売れていない頃にロサンゼルス郊外のローレル・キャニオンにやって来て住みつき、交流する過程を描いています。
音楽の教科書(世界史)みたいな映画です。
Sex & Drug & Rock'n'Roll には あまる触れずに
ミュージシャンの人柄や音楽性に赴きをおいて、いるのが好感をもてました。
上映館が極端に少ないですが、多くの音楽ファンに観てもらいたいです。
PS
「夢のカリフォルニア」のママス&パパス の 間奏がギター だったのが新鮮
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