岩手県 「八十八夜」 盛岡市の店頭でも新茶並ぶ
5/2(月) 11:54 テレビ岩手ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/8825f55e52eb17d810dfbc0e4a0418a210ff30e0
テレビ岩手ニュース
2日は「八十八夜」。茶摘みに適した頃とされている。岩手県盛岡市のお茶の販売店では、新茶が店頭に並び始めている。
味が濃く、柔らかな香りの新茶。2日は「八十八夜」。
立春から数えて88日目で新茶を摘み取るのに適した頃とされている。
盛岡市のお茶の販売店では、4月下旬から鹿児島県産の新茶を販売している。
例年は新茶を店頭でお客さんにふるまっているが、コロナ禍でことしも中止した。
(繁田園・繁田秀一社長)「コロナが元通りに戻って皆さんにおいしいお茶をふるまえる日が来るのをずっと毎年待っておりますけれどもあとちょっと我慢しながらお家で楽しんでいただきたいと思います」
「新茶」の販売は5月いっぱいだという。
最終更新:5/2(月) 11:54 テレビ岩手ニュース
ログインしてコメントを確認・投稿する