コロッケを9年間待ち続けたTwitterユーザーの元にコロッケが届く 「良かった…本当に良かった」「映画化不可避」と感動の声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6944684
注文したコロッケを約9年もの間待ち続けたあるTwitterユーザーの元に、ついに念願のコロッケが届いた、ですか。記事によると、平成25年(2013年)の9月に兵庫県高砂市にある大正15年創業の老舗の精肉店「旭屋」が、1日200個&通販限定で販売している「神戸ビーフコロッケ『極み』」なる商品を注文したとのことで、「地元で収穫された糖度が非常に高い男爵いも「レッドアンデス」と選び抜かれた最高級の神戸ビーフを使用した、幻の神戸牛コロッケです」と紹介、同精肉店が店舗限定で販売している同名のコロッケとは別物としているのですが、恐らく、その原材料に使用される牛肉や馬鈴薯が非常に貴重で容易に入手できるようなものではなく、また、その間に不作や生育不良、病気の流行などの事情によって納期が遅れるリスクも十分考えられる中、注文から納品までそんなに時間を要するような商品でも「貴重な食材を用いた究極のコロッケ」ということで是非食ってみたいと、そのコロッケを注文したということなんでしょう。しかし私としてはどんなに美味いものであったとしても、その年数を経過した先の自分の生活がどうなっているのか、さらには、生きているのかどうかにさえも想像もつかない中、そう言う食い物に関心を示そうとかという気には、到底ならないと思います。
この客が注文から納品までにかなり興奮しながら待っていた様子が記事から窺え、「何回もよし地元に帰ろうとしてたけどこのコロッケ受け取るまでは東京で頑張ろうって思ってるんだ…」「コロッケ待ってる間に上京して引っ越し2回して結婚しました これはただのコロッケではなく人生」などとひたすら待ち続けても、昨年に「ジャガイモの不作によって発送が遅れている」と言う経験もしていたとのことで、それを経て食う機会を得たこの注文客としては、さぞ“格別の味わい”のコロッケだったのだろうと思います。
待ち期間も「13〜14年待ち」からと「約30年待ち」と“気が遠くなる”を通り越したような存在になっているようですが、それでも、この注文客は「極みコロッケ」を“まさかの”追加注文し、「2040年8月の出荷予定」とか。「どうぞご随意に」ですかね……。
ログインしてコメントを確認・投稿する