G20会合、世界経済への打撃は「全てロシアの責任」と明確に主張へ
Birgit Jennen
2022年4月20日 1:18 JST
今週ワシントンで開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、ウクライナでの戦争が世界経済に及ぼしている影響は全てロシアの責任だと、明確なメッセージを打ち出すことを意図している。ドイツ政府当局者が明らかにした。このG20会合にはロシアの代表も出席するという。
匿名を条件に語ったドイツ政府当局者によると、ロシアがこのG20会合の形式や議題を左右するようなことはあってはならないとの合意が、長い協議の末に形成された。会合はロシアに対して明確なメッセージを送る場になるべきだと、この当局者は語った。
米国はロシアが出席するならG20会合をボイコットする意向を示唆していたが、今週に入り軌道を修正。イエレン財務長官は一部会議への出席を見送るが、ロシアのウクライナ侵攻による経済的影響に的を絞った会議には参加すると、米財務省当局者が18日に述べた。
今回のG20会合はロシアがウクライナを侵攻して以来初めて開催されるもので、その対応が注目されている。ロシアを非難している国は多いが、中国やインドなど影響力の大きな一部諸国は態度を鮮明にしていない。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-04-19/RALEZST0AFB401
>ロシアを非難している国は多いが、中国やインドなど影響力の大きな一部諸国は態度を鮮明にしていない。
日本はロシアから敵性国と認定されているので、腹を括って米国をサポート出来れば理想的です。
ただし、外相がネックです^^;
中共やインドが態度を鮮明にしておらず、親中派の林芳正外相は中共に忖度しそう^^;
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