■「タンス預金、偽札かも」 信じた77歳、偽警官に4200万円渡す
(朝日新聞デジタル - 04月17日 09:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6925798
こういう金融機関を信じない人達のその思想がどこから出てきたのか興味深い。このジーさん、77歳ということなので、戦争末期生まれね。物心つかないときに起こった日本の大変革、火垂るの墓みたいに大事に貯めておいたお金を銀行に持っていったら紙屑になってた、って話を小さいころさんざん聞かされたのかしら?うちの1947年生まれの姉が80年代半ばに財テクの話を聞きいてきたので、「ひとまず使わないお金は中国ファンドに入れといたら?」って言ったら、「国債かん。なんかうさんくさいなぁ」って言ったのでヘッ?って思ったけど、彼女も小さいころ戦争中買った国債が紙切れになった話をお祖母ちゃんから聞いてたとか?とも考えたのよね。
アメリカでもマイノリティに多い銀行を使わない人達。Unbanked、若しくはUnderbankedと言われてて、研究トピック。金融機関は「差別する」と信じて疑わないので絶対お金を預けない、借りない、株式投資なんてもってのほか。会社の確定拠出年金にもお金を入れない。どうやったら、こういう人たちが富を築けるようになるのか?ってのは興味深い問題よね。
でも、この騙されたジーさん、金融機関信じずに4,200万も自宅に持ってたんだから、「富を築けない」とは違うわよね。きっとこれから税務署さんがお話に伺いに来ると思うけど、脱税してたことがばれて追加徴税されて踏んだり蹴ったりだったら面白いわね、と確定申告時期のアタシは思うわ。なんて鬼畜

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