出発元は国籍では無いので、あくまで「タトゥー、入れ墨お断り」のレベルだと思う。
■ロシア人宿泊「受け入れ停止」=滋賀の旅館、HPに一時記載
(時事通信社 - 04月12日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6920234
もちろん、タトゥー・入れ墨をしているからと言って、
893とは限らないが、誰が見ても視覚で判断できる基準しか無いので
一定の基準にしているだけだ。(その理由は割愛)
旅館としては、現状では、ロシア、ベラルーシからのお客様に対して
「真心を持って、おもてなしすることは困難と判断した結果、
宿泊予約のご遠慮をお願いします。」としていたら、問題はないだろう。
中身は同じだが「拒否」と「お願い」では意味が異なる。
実際に予約があっても「お願い」して、受け付けなければ良い。
普通に接客業なら、その手のノウハウは標準化していると思うが
今回のは「制裁」に近い意思表示で、接客のそれではない。
旅行業法のルールはあるものの、「??お断り」がダメなケースは
他にもあるのか、調べてみた。
お店側が「営業の妨げになる」と判断すれば、お店側は自由に入店を
拒否することができます。
・県外からの来店お断り
・ドレスコードで入店拒否、など
お店がお客様を選ぶことは、ビジネス戦略として認められている正当な行為です。
しかし、お店が差別的な理由によってお客様の入店を断った場合は、
違法となるおそれがあるります。
・身体的な特徴
・人種や国籍
以上のケースでも、場合によってはお店側が入店をお断りすることができます。
例えば、クレーマーなど「営業の妨げになる場合」は、断れます。
では、「ロシア、ベラルーシ」の人が宿泊したら営業の妨げになるか?
・・・どうなんでしょ。
ZマークのTシャツに、プーチンを支持し、北海道の権利を主張している宿泊客。
存在しないとは言えません。80%以上がプーチンを支持している国ですから。
宿泊すれば、スマホの翻訳によって宿泊客どおしの交流は可能です。
当然、時事問題はかわされるでしょう。その結果・・・
お互いが、いや〜な気分になり、
「来なければよかった」
となるのが想像できます。
これって、営業の妨げになるでしょう。
なので「お断り」は正当な営業活動と考えます。
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