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2022年04月09日23:47

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独立系と言えば、やはり「Saku saku」かな。

「予算、少ない!」「ギャラ、安い!」だけど…タレントの素が見える独立系UHF局
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6917169
最近、独立系の旧UHF局のメジャーなタレントによるバラエティー番組が話題になることがありますね。不祥事での活動自粛から約1年8カ月ぶりに活動を再開した渡部建が千葉テレビの「白黒アンジャッシュ」の出演からだったので注目を集め、独立系(首都圏キー局の系列に入らない)旧UHF局がずいぶんメジャーなタレントを起用した自社制作番組をやるんだな、と感心しましたね。
で、調べると、テレ玉(テレビ埼玉)では「いろはに千鳥」なる全国26局ネットを誇り8年続く番組もあるそうで、番組のDVDが第13弾まで発売されたと聞くと、「独立系、恐るべし!」とでも言いたくなりますね。
独立系と言えば、やはり印象に深いのがテレビ神奈川で月金の朝にやっていた「Saku saku」で、「屋根の上」の設定で若い女性MCとパペットキャラクターの雑談がメインで、基本的に月金通しで一週間ミュージシャンがゲスト出演、そのトーク内容の面白さとゲストの音楽性からは想像もできないような破天荒なキャラクターが話題になり、全国的な人気番組となっていました。
中でも、2代目の女性MCとなった木村カエラの若干傍若無人とも言える毒気は“名物的存在”で、出演のたびに他の番組では出さないようなキャラクターを見せ、常連ゲストと化したアーティスト、例えば、居酒屋マシンガントークでMCを“弄りまくる”アンジェラ・アキ、クロマキーを背景に使う中でわざとグリーン主体の衣装を着て出演する一青窈、独立系の番組だからなのか他では見せないような強烈な天然ぶりでボケ・突っ込み両刀使いのトークを披露した平原綾香、地元神奈川の番組だからと特にリラックスした雰囲気があった若き日のいきものがかりやCrystal Kayなどがおり、そうしたゲストの出演を見る“楽しみ”がありました。
晩年期のSaku sakuは「屋根の上」の設定ではなくなり、ゲストの顔ぶれも変わり、いつの間にか番組が終わりましたが、独立系ならではの“全国区とは違う一面”を見せる楽しみがあるのは、 「白黒アンジャッシュ」や「いろはに千鳥」にも共通するはずなので、まだまだ注目を集める存在にはなると思いますが。
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