なろう、愛読作品のひとつ。
エタらず十年以上続いているが、まったく終わりが見えない。
週一更新で、一回あたりの更新文章量も多いほうだが、全体がとにかく長い。
要するに、なかなか進まないのだよこれがw
ここ数か月、あえて放置して更新を貯めてあったのだが、まあ、読んでしまうのは早いこと早いこと。
この世には、贅沢と定義されるものはいくつもあるが、おもしろいものを観たり読んだりするのが、ある意味一番の贅沢だと思っている。
旨いものはお金を出せばいくらでも食べられる。満腹になっても明日にはまた腹が減る。
でも、マンガや小説はそうはいかない。
カネを積まれても書けないときは書けない。その能力と速度には限界がある。
しかも、初見は一度きり。食い物と違い、しばらく空ければ同様においしく頂けるわけじゃない。再読は所詮再読なのだ。
なにが言いたいかというと、はよもっと読ませろw
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