以前、一度切って未完走だった作品。
どんな内容かはタイトルから察しがつくと思う。
地震、パニック、日常から非日常への反転、サバイバル。
そんなものを期待して観始めたわけだが、なんかこうユルいというか、臨場感に欠けるというか、リアルさが足りないというか? 物足りなくて序盤でリタイヤした。
今回の再見では、なんであれ完走すると決めて視聴開始。
ああ、こういう作品だったのか…
期待と実態の齟齬というか、方向性の違いというか。
喩えていうと、アクションゲームで遊びたくてゲームを買ったらRPGだったみたいな。
そら、Wizもドラクエも「アクションゲーム」として評価したら低評価になるわな。
「東京マグニチュード8.0」のジャンルは地震でも、バニックでもない。
じゃあ何だ? という問いには答えない(ネタバレになるから!)
ところで余談なんだけど、
当作に出てくるマリさんが、「精霊の守り人」の女用心棒バルサに思えて仕方がないんだが、この症状はきっと俺だけではないはすだ。
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