JICAの企画調査員でトルコの仕事があって、アタシが今年応募するのはやめた、って話は何回か書いてるけど。これに関して、トルコのことでいろいろ検索したのよね。特にトルコの映画博物館に関して。
で、発見したのがトルコのYeşilçam映画(イェスルジャムって読むの?)のハリウッドのパクリ。いろんなポスターが見つかって、左から、ゴッドファーザー、キルビル、アバター
ヒッチコックのサイコはミュージカルでリメイクらしいわよ?
なんか、トルコってもっとプライドのある国だと思ってたけど、結局なんでもありのパクリの国だったのね、ってことを実感。トルコの経済成長に関しても2000年代から世銀とIMFの改革で汚職とかが少なくなって経済成長したけど、改革派だったエルドアンの人間も政権が長くなるにしたがって政府の調達にちょっかいだすようになって最近は汚職がはびこってるみたいな感じだものね(
https://voxeu.org/article/why-turkish-growth-ended)。
なんか、結局、「先進国」に近づいたのは幻想の日本や韓国みたいな義理と人情の国でRule of lawはどうでもいい国だったのか?先進国からどんどん落ちぶれていってる日本と親近性があるのがまたなんか親しみもわくけど、なんか仕事したらイライラしそう?とおもったわ

実際のところはどうなのか?
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