■岸田首相、原発攻撃は「許されぬ暴挙」 ウクライナ大統領と電話協議
(朝日新聞デジタル - 03月04日 20:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6873630
原発攻撃、核共有、NATO、アメリカ、というキーワードで何となく見えてきたことがある。
ロシアのウクライナ攻撃について、プーチンが何を考えているのか何となく見えてきた。
まず、ロシアの原発攻撃によりわかることは、仮に、第三次世界大戦が起きたら、核戦争になり、原発がターゲットになりうることが明らかになった。もしこんなことになったら、地球は人間が住めない星になり、人類は滅亡するだろう。
次に、核共有、NATO、アメリカというキーワードで見えてきたことがある。
NATO勢力が拡大し、背後にアメリカがいて、ドイツなどNATO諸国にアメリカの核が配備されている。そして核攻撃の決定権はアメリカにある。また、このタイミングで、安倍元総理が日本も核共有するなんて話が出てきた。つまり、ロシア、中国の旧共産勢力は、ヨーロッパ側太平洋側の両方から挟み込まれる形になる。
このことからわかるのは、この争いは、欧米(資本主義勢力)対旧共産勢力(ロシア、中国)の争いではないかということだ。
こういうことに対する抵抗がプーチンの意図ではないか。
確かに、プーチンのウクライナ攻撃は非難されて当然だとは思う。しかし、ロシア中国を仮想敵国とみなして包囲網を敷かれたら、ロシアだって黙ってはいないだろう。僕もプーチンの暴挙は、非難に値するとは思うが、アメリカ、ヨーロッパ、日本がしようとしていることも、相手方の暴挙を誘発しているように思えてならない。
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